haruka mukai

1993年石川県生まれ。ソフトウェアの翻訳アルバイトを経てウェブメディアでライターとして活動。現在はライティング・翻訳と並行して、オンライン英会話の会社でオウンドメディアの運営を担当。関心事はテクノロジーと言語、ラジオとスタンドアップコメディ

ニュースフィードの枠を争うのはもう終わり。オランダのニュースレタープラットフォームが読者とメディアの関係を紡ぎなおす

自国の政府、企業、メディア、NGO。これらのうち、あなたがもっとも「信頼していない」のはどの組織だろうか。 エデルマンの実施した調査によると、日本人が最も信頼していないのは「メディア」だった。「信頼している」と答えた人は…

どこにいても適切な治療を受けられる社会へ。クラウド型の電子カルテがデザインする新たな医療の形

数年前、引っ越しに合わせて通院先の病院から別の病院を紹介してもらった。担当の先生から紙の封筒に入った紹介状を渡され、つい「PDFで送ってくればいいのに」と感じてしまった。 医療分野におけるデジタル化の余地は大きい。201…

社内外のエンゲージメントを“7つのレベル”で分類。組織を体験でつなぐ米国マーケティングエージェンシー

とある業務効率化ツールの営業として働いていた友人は、自分たちのチームがいかに非効率的な働き方をしているかをよく嘆いていた。 彼女の属していた組織のように、プロダクトの発するメッセージと、組織のカルチャーや社員の意識が乖離…

“選択”に悩むすべてのミレニアル世代へ。アメリカ社会のリアルと日常の愛しさを映し出す「マスター・オブ・ゼロ」

マッチングアプリにグルメサイト、自分のためのカスタマイズされたSNSのタイムライン。私たちの周りには数多ある選択肢から最適なものを見つける手段で溢れている。 その便利さを存分に享受している一方で、「これが最適解なのだ」と…

需要高まるコミュニティデザインを“愛着”と“誇り”から捉える。『ミミクリデザイン』公開研究会

ここ数年で、地域やビジネスなど多様な領域で“コミュニティ”という言葉を耳にするようになった。その背景の一つには、従来の縦割り組織ではなく、組織や業界を横断した多様な個人のコラボレーションによって生まれる課題解決や新たな価…