モリ ジュンヤ
モリ ジュンヤ

『UNLEASH』編集長

株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』『マチノコト』などの立ち上げを経験。2015年にinquireを創業し、2016年に書く人が集まるコミュニティ「sentence」を立ち上げ、2017年に『UNLEASH』を創刊。メディアとコミュニティを通じて、小さな経済圏たちを活性化し、より良い社会をつくることが目標。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。

地域への試住ツアーや1ヶ月の現地滞在も起きている移住スカウトサービス「SMOUT」にiOSアプリが登場

リモートワークが当たり前になると、色んな地域の同僚ができる。地域で暮らすことは、少し前と比べても格段に選択肢に登るようになった。 オフィスに出社する機会が減れば、オフィスへのアクセスが良い場所に住む必要もなくなる。しばし…

フリーランスが得意領域に集中できるように。個人のバーチャル株式会社化を実現する「Freelance Basics」

「自由に働きたい」 「自分のやりたいことだけを仕事にしたい」 そんな思いを抱えてフリーランスになる人は多い。 たしかに、フリーランスはすべて自分次第なので、この希望は叶う。一人で働くというのは、また違った苦労も生まれる。…

医療ソーシャルワーカー・ケアマネジャーのための介護施設マッチングサービス「KURASERU」 が5千万円を資金調達

高齢化は日本社会が抱える社会課題の一つだ。医療介護費の支出は50兆円を超えており、社会保障費も増加の一途をたどっている。 医療や介護が必要な人々が増える一方で、その仕事に従事する人々の数は不足しており、生産性を向上させる…

地域の関係人口の増加と可視化を目指す。カヤックLivingが移住スカウトサービス「SMOUT」をリリース

引っ越しをして、新しい街に移り住むと、自分も新しくなったような気持ちになる。住む場所が自分に与える影響は大きい。 都市から地域へと移り住むことを指して「移住」と表現される。大きく環境が変わる移住は、人に多大な影響をもたら…

メドレーのオンライン診療も実施できるクラウド型電子カルテは医療機関と患者の負担を軽減する

病院に行くのは気が重い。自分が病気のときでも、付き添いのときでも、程度の違いはあれど、気が重いことには変わりはない。そもそも、健康なときには行かない場所なわけだし。 気が重くなってしまう要因の1つに、待ち時間の長さがある…